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西武・秋山が先頭弾で20号到達 チーム4人目は日本一の08年以来で10年ぶり

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西武・秋山翔吾(C)KYODO NEWS IMAGES

きょうも強力打線が初回から猛攻!


 西武の秋山翔吾選手は18日、メットライフドームで行われている日本ハム戦の初回に加藤貴之からレフトスタンドへ一発。今季5本目の先頭打者本塁打で20号に到達した。

 ソフトバンクから3連勝を収め、ついに優勝へのマジックナンバー「11」が点灯した西武。そんな数字が重圧となることもなく、この日も初回から自慢の強力打線が猛攻を仕掛ける。

 まずは先頭の秋山がレフトスタンドへの一発を放つと、そこから内野ゴロ2つで二死となるも、4番・山川穂高が死球で出塁。すると栗山巧、中村剛也のベテラン勢が連打で続き、二死ながら満塁のチャンス。ここで森友哉は打ちたい気持ちをぐっとこらえ、押し出しの四球をゲット。二死走者なしから追加点を生んだ。

 なおも二死満塁から、木村文紀が放ったレフトへの大きな当たりは惜しくもファウル。リプレー検証でも判定は覆らず、内野フライでチェンジとなったものの、初回から日本ハム先発の加藤に37球を投げさせた。


 なお、秋山はこの一発でシーズン20本塁打に到達。これは山川、浅村、中村に次いでチーム4人目。チームから20本塁打到達者が4人出たのは、優勝・日本一を達成した2008年(の5人)以来で10年ぶりの記録となった。


【西武・20本塁打が4人以上】
▼ 2008年
46本 中村剛也
27本 クレイグ・ブラゼル
21本 中島裕之
21本 G.G.佐藤
20本 ヒラム・ボカチカ

▼ 2018年
41本 山川穂高
27本 浅村栄斗
26本 中村剛也
20本 秋山翔吾

※2018年の本塁打数は9月18日・18時30分時点


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