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大谷、4の0で2試合連続の無安打 アストロズはグリエルが大爆発

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アストロズ戦に「4番・指名打者」で出場したエンゼルスの大谷翔平
○ アストロズ 11 - 3 エンゼルス ●
<現地時間9月21日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手が21日(日本時間22日)、敵地でのアストロズ戦に「4番・指名打者」で先発出場。この日は4打数無安打に終わり、チームは3連敗を喫した。

 アストロズの先発はコール。今季ここまで14勝5敗、防御率2.88を記録している右腕で、大谷は5月15日(同16日)の初対戦で3打数1安打をマークしている。

 この日の初顔合わせは0-4の2回、イニングの先頭打者として打席に入り、追い込まれたあとの高め直球を振らされ空振り三振に倒れた。0-6の4回は初球をいい感じで捉えたが、センター後方の大飛球を中堅・マリズニクが好捕。3番トラウトが37号2ランを放った直後の6回は、内角球に詰まらされ中飛に打ち取られた。

 9回は救援右腕・ディーツの前に見逃し三振。この日は4打数無安打2三振の内容で、打率は.286となった。エンゼルスは投打とも振るわず3連敗。投手陣は3日連続の2ケタ失点となった。

 アストロズは元DeNAのグリエルが爆発。2打席連続本塁打を含むキャリア最多の1試合7打点を記録し、チームを大勝へ導いた。投げては先発のコールが、7回6安打12奪三振3失点で15勝目。同僚のバーランダーを抜きリーグトップの272奪三振となり、節目の通算1000奪三振もクリアした。

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