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巨人、東京D最終戦でサヨナラ勝ち 再び単独3位、岡本同点打&長野V打

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巨人・長野久義=東京ドーム (C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.30 14:00
読売ジャイアンツ 5 終了 4 広島東洋カープ
東京ドーム
○ 巨人 5x - 4 広島 ●
<24回戦・東京ドーム>

 巨人が東京ドームでの今季最終戦でサヨナラ勝ち。広島戦の連敗を「4」で止め、再びリーグ単独3位に踊り出た。

 巨人は1点を追う9回、1番坂本の左前打、続く田中俊の四球などで一死一、三塁とし、4番岡本の左前適時打で同点に追いついた。続く阿部は四球で歩き一死満塁。最後は28日のDeNA戦でもサヨナラ弾を放った6番長野が、殊勲打を中前へ弾き返した。

 白星は山口俊に付き9勝目(9敗1セーブ)。1点ビハインドの9回表に一死満塁のピンチを招いたが、2番菊池を遊ゴロ、3番丸をニゴロに仕留め、直後の逆転劇を呼び込んだ。

 試合後には本拠地最終戦のセレモニーが行われ、高橋監督が「皆さんの期待に応えられず、悔しい思いでいっぱいです。しかし、まだシーズンは終わっていません。クライマックス(シリーズ進出)の可能性がある限り、最後まで全力で戦います」とあいさつした。

 広島は8回に5番松山の中犠飛で1点を勝ち越したが、9回に登板した中崎が誤算。守護神は3安打2四球で2点を失い、今季初黒星(4勝31セーブ)を喫した。

 先発の大瀬良は7回3失点で勝利投手の権利を持って降板したが、中崎が崩れ16勝目とはならず。松山は8回の犠飛で初の規定打席に到達したが、自身の節目を白星で飾ることはできなかった。

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