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田尾氏がみた広島・野間峻祥

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広島・野間峻祥(右)=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
 2014年ドラフト1位で広島に入団した野間峻祥が、4年目の今季大ブレイクした。

 9月23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 広島-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は「バッティングというのは、コツを1つ掴むだけでグッと変わるんですよ」と話す。

 さらに田尾氏は「今までの野間はバッティングで結果を残せないことが多かったのですが、粘れるというよりも色んなボールに対応しているということ。コンパクトに強く振れていますよね」と昨季までとの違いについて分析した。

 昨季までは代走・守備固めがメインだったが、今季は丸佳浩が故障で離脱した間に打撃でアピール。丸が故障から復帰後も、左翼のレギュラーとして出場し、ここまで123試合に出場して、打率.292、5本塁打、46打点、17盗塁の成績を残す。5年目で自身初となる規定打席到達も目前だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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