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DeNAサヨナラ負けで3位巨人と1.5差 ソトが39号弾も拙攻拙守目立つ

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DeNAのネフタリ・ソト=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.06 14:00
阪神タイガース 4 終了 3 横浜DeNAベイスターズ
甲子園
○ 阪神 4x - 3 DeNA ●
<24回戦・甲子園>

 阪神がドラフト4位ルーキー・島田のプロ初打点でサヨナラ勝ち。DeNAは3連敗となり、3位・巨人とのゲーム差が1.5に開いた。

 阪神は3番福留の2打席連続適時打などで5回までに3得点。理想的な展開で試合終盤を迎えたが、先発の藤浪が7回に同点3ランを浴びた。それでも延長10回、二死満塁の好機で、2番島田が殊勲打を右前へ運んだ。阪神は10月初勝利で連敗を「5」でストップ。本拠地・甲子園での連敗も「8」で止めた。

 DeNAは拙攻拙守が目立ち、痛恨の3連敗。7回に2番ソトが、リーグトップタイとなる39号3ランをバックスクリーンへ運んだが、3番ロペス、4番筒香がそれぞれ5打数無安打に倒れるなど、阪神投手陣に4安打に封じられた。

 先発の東は、野手の拙守に足をとられ5回3失点(自責点2)で降板。6回以降はリリーフ陣が粘ったが、10回は2イニング目のバリオスがピンチを招き、最後は砂田がサヨナラ打を許した。

 DeNAは試合のなかった巨人との差を詰められず、残り3試合でゲーム差は1.5。この結果、自力でのCS突破の可能性が消滅した。

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