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DeNA、CS進出に望みつなぐ 1番筒香4出塁、2番ソト40号含む3打点

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試合終了後、大活躍のソト(99)を笑顔で出迎えるラミレス監督(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.07 14:00
広島東洋カープ 3 終了 4 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
● 広島 3 - 4 DeNA ○
<25回戦・マツダスタジアム>

 DeNAが連敗を「3」で止め、逆転でのCS進出に望みをつないだ。

 DeNAはこの試合、これまで中軸を担ってきた筒香をプロ入り初となる1番で起用。主砲は指揮官の狙い通り、初回から2打席連続で四球を選んだ。ここは得点につながらなかったものの、0-0の5回、二死一塁の場面で、2番ソトが本塁打争い単独トップとなる40号2ランを右中間席へ運んだ。

 その裏、先発の石田が逆転を許したものの、1点を追う7回は二死二塁の好機で筒香に打順が巡り、主砲は同点となる適時二塁打を左中間へ弾き返した。

 9回は相手のミスに乗じ一死二、三塁の好機を作ると、5度目の打席に向かった筒香は申告敬遠。この試合4度目となる出塁を果たすと、一死満塁後、続くソトが右翼への決勝犠飛を放った。

 新しい1、2番が機能し、筒香は同点打含む1打点3四球で計4出塁。ソトはこの試合でも勝負強さを発揮し、先制2ランと決勝犠飛で計3打点をマークした。

 投げては救援陣が無失点リレー。8回を抑えたパットンが5勝目を手にし、最後を締めた山崎はリーグトップを更新する36セーブ目(2勝4敗)をマークした。

 DeNAは接戦を制し、3位の巨人に再び1ゲーム差に接近。厳しい状況に変わりはないが、3年連続のAクラス入りに望みをつないだ。

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