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ブレーブス、本拠での接戦制し1勝2敗 20歳のアクーニャが最年少満弾!

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2回に満塁弾を放ち、大喜びするブレーブスの1番アクーニャ
【ナ・リーグ地区シリーズ第3戦】
○ ブレーブス 6 - 5 ドジャース ●
<現地時間10月7日 サントラスト・パーク>

 ブレーブス(東地区1位)が1点リードを守りドジャース(西地区1位)に勝利。本拠地で効果的な2本塁打が飛び出し、対戦成績を1勝2敗とした。

 敵地で2戦連続完封負けを喫し、崖っぷちの状況でホームに戻ってきたブレーブス。この日は2回、ドジャース先発・ビューラーの押し出し四球で先制すると、なおも二死満塁の好機で、リーグ新人王候補の1番アクーニャが、左中間席へ飛び込む満塁弾を放った。

 20歳の新星が放ったグランドスラムは、球団発表によるとポストシーズン最年少満塁弾とのこと。この一発で本拠地ファンは一気に沸き返った。5-5で迎えた6回は、リーグ最多安打の3番フリーマンが決勝ソロを右翼席へ。主役たちの一発攻勢で試合の主導権をつかんだ。

 投手陣は5点リードを追いつかれたが、6回以降は無失点リレー。9回は今季16セーブのビスカイーノが一打逆転の大ピンチを招いたが、最後は3者連続三振で締め、何とか1点リードを守り抜いた。

 ドジャースは、ロッキーズとの優勝決定ブレーオフで好投したビューラーが5回5失点と誤算。打線は1番テイラーの2ラン、3番マンシーのソロなどで5点ビハインドを追いついたが、6回以降は無得点で逆転できなかった。

 前田健太はこの日もブルペンで準備はしたものの、今シリーズは3試合連続で出番なし。2勝1敗で迎える第4戦での登場に期待したい。

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