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広島の“タナキクマル”トリオが揃ってゴールデングラブ受賞

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広島の菊池涼介

菊池「広輔と共に受賞することができて何より嬉しい」


 プロ野球における守備の栄誉「三井ゴールデン・グラブ賞」の今年度の受賞者が決定。セ・パ両リーグを彩った守備の名手たち18名が選出された。

 リーグ3連覇を成し遂げた広島からは、二塁手部門で菊池涼介、遊撃手部門で田中広輔、外野手部門で丸佳浩の3名が選出。チームの看板である1989年生まれの“タナキクマル”トリオが揃って受賞した。
 
 菊池は6年連続6回目の受賞。得票数256は両リーグで見ても断トツの数字である。セ・リーグ二塁手部門における最多受賞は、荒木雅博(元中日)の6回というのが最多。記録更新に王手をかけた。

 田中はプロ5年目で嬉しい初受賞。得票数102は2位・坂本勇人(巨人)の96票とわずか6票差という大接戦だった。全143試合に出場して守備率.989と安定した守備を披露。球団の遊撃手としては2010年の梵英心以来、8年ぶりの受賞となった。

 丸は6年連続6回目の受賞。3年連続のセ・リーグ外野手部門トップ得票で、6年連続は2006年~2011年の青木宣親(ヤクルト)以来のこと。山本浩二(※10年連続)、飯田哲也(※7年連続)、高橋由伸、そして青木に次ぐ史上5人目の快挙である。


コメント


▼ 菊池涼介
選んでいただき大変光栄です。
広輔と共に受賞することができて、何より嬉しいです。

▼ 田中広輔
目標にしている賞でしたし、
この賞を取るために毎日全力で頑張ってきたので素直に嬉しいです。
これからも一つ一つのプレーを大事にして
また受賞出来るように日々精進していきたいです。

▼ 丸 佳浩
選んでいただき光栄です。
一年でも長くこの賞を取り続けられるように来季も頑張ります。


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