ニュース 2019.01.29. 12:37

レアードに対抗!? ロッテの新助っ人バルガスが“ゴリラポーズ”を披露

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ゴリラポーズを披露したロッテ・バルガス(真ん中)
 ロッテの新外国人、ケニス・バルガス内野手(28)が29日、同じく今季からロッテでプレーするブランドン・マン投手(34)、ジョシュ・レイビン投手(31)とともにZOZOマリンで新入団会見を行った。

 バルガスはメジャー通算35本塁打を放ち、今オフプエルトリコで行われたウインターリーグでMVPを獲得する活躍を見せた長距離砲。入団会見に同席した松本尚樹球団本部長は「最大の課題である長打力という面では、ウインターリーグでMVPを獲得するなど非常に良い状態で、日本に来ました。本人も昨日50本ぐらい打ちますよと言っていましたので、非常に楽しみ」と期待を寄せる。

 バルガスも日本でプレーするにあたり、「(中日の)アルモンテ、(DeNAの)ソト、(元阪神の)ロサリオから日本のリーグについてアドバイスをいただきました」とNPB経験者から日本プロ野球の情報を得たことを明かし、新たな環境でプレーする準備はできているようだ。

 また、同球団には本塁打後の“寿司ポーズ”でおなじみのレアードが加入したが、バルガスも「プエルトリコではホームランを打ったときにゴリラポーズをやっていた」とコメント。記者会見で早速、“ゴリラポーズ”を披露した。

 「メジャーでの経験もありますし、自分の経験を日本の千葉ロッテで活かしたい。チャンピオンリングを取るために、日本で100%やります。その力を見せたいと思います」と意気込む新たな長距離砲が、長打力不足に喘ぐロッテの救世主となるのか!? 本拠地・ZOZOマリンで豪快な一発を放ち、数多くの“ゴリラポーズ”を披露してもらいたいところだ。
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