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オリのドラ1・太田椋が骨折…全治3カ月の見込み

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オリックスの入団会見に挑んだ新入団選手たち(太田選手は中央左の#31)[写真=中村実愛]

期待の大型内野手


 オリックスは8日、教育リーグの試合中に負傷した太田椋選手(18)の受診結果を発表。「右尺骨骨幹部骨折」で全治3カ月と診断されたことを明かした。

 太田は天理高からドラフト1位で加入した高卒ルーキー。高校通算31本塁打の大型内野手として期待を受け、9日のオープン戦では一軍デビューも予定されていた注目の逸材だが、そのデビューはお預けとなってしまう。

 8日に出場した教育リーグのソフトバンク戦で千賀滉大から死球を受け、そのまま途中交代。当日中に大阪市内の病院でCT・レントゲン検査を受けた結果、「右尺骨骨幹部骨折」の診断。全治まで約3カ月という見込みで、シーズン開幕を前に長期離脱が決まった。

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