オリックスのドラフト2位・頓宮裕真(C)KYODO NEWS IMAGES

◆ 前夜は吉田正、メネセスが代表戦で活躍

 オリックスは10日、開幕カードでぶつかる日本ハムとオープン戦(京セラD大阪)を行い、7-5で逆転勝利した。

 オリックスは2点を先制された直後の1回裏、ドラフト2位の5番・頓宮の中前適時打で反撃開始。3回は高卒2年目の2番・西浦が、右越えの適時二塁打を放ち2-2の同点に追いついた。

 その後、2-5と再び勝ち越されたが、6回は昨季までの同僚・金子を攻め、8番・若月、9番・鈴木昂の連続適時打で再び1点差。7回は秋吉に対し、二死無走者から途中出場・白崎の右越えソロで5-5の同点に追いついた。

 さらに、続く頓宮が三塁への内野安打で出塁すると、投手から野手へ転向した代走・佐野がすかさず二盗に成功。この好機で6番・T-岡田が中前適時打を放ち、6-5と逆転に成功した。今季は開幕スタメンを争う立場の背番号55。決勝打について「外のスライダーをうまくひろえたと思います。いい場面でしたし、いいところに飛んでくれてよかったです!」とコメントした。

 8回にも代打・杉本が、豪快なソロ弾を左翼席へ。中盤以降、大技と小技をしっかり絡めながら、金子、秋吉、宮西ら、経験豊富な投手たちから得点を重ねた。

 西村野球が浸透しつつあるオリックス。前夜は同じく京セラD大阪で、侍ジャパンに招集中の吉田正、メキシコ代表に帯同中の新外国人・メネセスが、揃ってバットで魅せてくれた。吉田正とともに侍ジャパン入りしている大城、山岡、山本も含め、代表組再合流後の仕上げが楽しみだ。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】U-NEXTで『SMBC日本シリーズ2026』をライブ観戦!

U-NEXT / 日本シリーズ

「U-NEXT」では、10月24日(土)に開幕するプロ野球『SMBC日本シリーズ2026』のうち、第1,2,3,6,7戦の最大5試合を見放題ライブ配信!

試合開始から終了までのライブ映像に加え、試合後のヒーローインタビューまですべて配信(見逃し配信も予定)。ライブ配信の時間に間に合わなかった方も、あとから好きなタイミングで名場面を見返せる。

U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能。

シーズンの締めくくりとなる熱戦を堪能しよう!

POINT

① 日本シリーズを完全生配信(第1,2,3,6,7戦)

② 野球以外にも、映画・アニメなどの様々なエンタメコンテンツを視聴可能!

③ U-NEXT会員ならポイント利用で実質989円(税込)とお得に!

もっと読む