球団が選手に来季以降は契約を結ばない旨を通達する、いわゆる「戦力外通告」。第2次期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までだ。26日は5球団36人の選手が戦力外通告、自由契約となった。
オリックスは東晃平投手、曽谷龍平投手、藤川敦也投手、横山楓投手、川瀬堅斗投手に来季の支配下選手契約を結ばないことを通知したと発表。なお、5人の選手には育成契約を打診。今春のWBC日本代表に選出された曽谷は今季14試合・78回1/3を投げ、5勝8敗、防御率4.14。シーズン終了後に左肘のトミー・ジョン手術を受けた。
ヤクルトを戦力外となった茂木栄五郎は、24年オフに楽天からヤクルトにFA移籍。1年目の昨季は53試合の出場で、今季も24試合に出場して打率.226、2打点だった。
【10月26日の戦力外通告選手と自由契約選手】
▼ ソフトバンク
<投手>
岩井俊介
安德駿
中村稔弥
相良雅斗
木村大成
宮里優吾
川口冬弥
田上奏大
岡植純平
佐々木明都
<捕手>
牧原巧汰
<内野手>
秋広優人
<外野手>
重松凱人
佐藤航太
▼ 西武
<投手>
糸川亮太
青山美夏人
佐々木健
<捕手>
牧野翔矢
<外野手>
茶野篤政
古川雄大
林冠臣
▼ 日本ハム
<投手>
清宮虎多朗
加藤大和
松本遼大
<内野手>
阪口樂
▼ オリックス
<投手>
東晃平
曽谷龍平
藤川敦也
横山楓
川瀬堅斗
▼ 広島
<投手>
杉原望来 ※自由契約
<内野手>
ラミレス ※自由契約
<外野手>
ロベルト ※自由契約
▼ ヤクルト
<投手>
小澤怜史
<内野手>
茂木栄五郎
北村恵吾