球団が選手に来季以降は契約を結ばない旨を通達する、いわゆる「戦力外通告」。第2次期間は全球団共通で、CS全日程終了翌日から10月30日までだ。19日は2球団5人の選手が戦力外通告を受けた。
日本ハムは松岡洸希投手、梅林優貴選手、明瀬諒介選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表。松岡は19年ドラフト3位で西武に入団し、22年に初めて開催された現役ドラフトで日本ハムに移籍。移籍4年目の今季は2試合に登板して、防御率20.25だった。
阪神は、島田海吏外野手、豊田寛外野手に対して、来季の契約を結ばないことを伝えたと発表した。島田は17年ドラフト4位で阪神に入団し、赤星憲広さんが現役時代に着けていた背番号『53』を背負った。22年に123試合に出場して、打率.264、17打点、21盗塁とレギュラーを掴みかけたが、翌23年は101試合に出場して打率.145に終わった。今季は5試合に出場して、打率.000だった。
【10月19日の戦力外通告選手】
▼ 日本ハム
<投手>
松岡洸希
<捕手>
梅林優貴
<内野手>
明瀬諒介
▼ 阪神
<外野手>
島田海吏
豊田寛