日本野球機構は20日、9・10月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。セ・リーグは投手部門が髙橋遥人(阪神)が6月以来今季4度目、打者部門は大山悠輔(阪神)が初受賞、パ・リーグは投手部門が荘司康誠(楽天)が初受賞、打者部門は近藤健介(ソフトバンク)が7月以来6度目の受賞となった。
髙橋遥は今季4度目の受賞。9・10月は5試合に先発登板し、リーグトップタイの4勝・32奪三振、防御率はリーグ4位の1.93の成績を残した。
大山は初受賞。9・10月は全26試合に先発出場し、打率リーグ4位の.330、リーグ2位の34安打、リーグ3位タイの5本塁打、リーグ2位タイの17打点の好成績。
荘司は9・10月度、5試合に先発登板し、36回を投げ、リーグトップの41奪三振、リーグトップタイの3勝、リーグ2位の防御率1.00。
近藤は9・10月度、24試合に出場し、リーグトップの長打率.630、出塁率.461、21得点、リーグ2位タイの7本塁打、リーグ4位の16打点を記録した。