1日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏と齊藤明雄氏が、阪神・大山悠輔について言及した。
大山は同日の巨人戦、6回に西舘勇陽から第20号ソロを放つと、1-2の9回二死二、三塁の第5打席は守護神・マルティネスからセンター前に値千金の同点適時打を放った。
辻氏は「本当にここ数試合、勝負強いというか、(ホームラン)この球なんか調子が良いと開かないんですよね。抜けてくると肩が開いたりするんですけど、ピタッと止まって腕を畳んで、すばらしいですよ」と評価。
齊藤明雄氏は「絶好調じゃないかなという感じのバッティングをしていますよね。上体で振るのではなくて、バットが早く振れている。下半身で振れている。回転がいいなという感じ。ピッチャーはインサイドに甘く投げたらやられる覚悟で投げた方がいいと思います」と絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』