3日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏が、リーグ連覇を達成した阪神の投手MVPについて言及した。
大矢氏は「先発で言えば高橋なんですよね」と話した上で、「僕は夏場以降抑えに回った工藤。彼の存在はすごく大きかったですよね。彼がストッパーの位置をしっかり藤川監督が任せられるような働きをしてくれたので、ゲームの計算ができた。すごく大きな力になったと思います」とその働きぶりを評価した。
工藤泰成は夏場以降抑えに定着し、ここまで55試合に登板して、3勝0敗13ホールド、11セーブ、防御率0.92と圧巻の投球成績でリーグ連覇に貢献した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』