2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、巨人打線に言及した。
巨人打線は、ヤクルト先発苦手・山野太一にまたも抑え込まれた。2回にリチャードの一発で先制するも、結局山野の前に7回まで放った安打はこの1本のみだった。
坂口氏は「山野投手、まっすぐも変化球も全て良かったんですけど、(ジャイアンツは)負けられない試合ということで、どの球かにタイミングが合う打者が出てきても良かったのかなと」と指摘。
「全員打席の流れを見ても、どの球にもタイミングあっていないまま凡打しているように見えた。どれか1球種でもいいので、タイミングの合った凡打だったり、空振りだったり、もっともっと見せていけたら良かったのかな。ホームランはありましたけど、ずっと合わないまま7回過ぎてしまった。同じようなやられ方と言いますか、どの球種にもタイミングがあっていないまま対応してしまった。ズルズルいってしまった感じがしましたね。苦手意識なのか、どれか1球種タイミングが合うだけでも全然違ってくると思うので、そういうところがこういう結果になったのかなと少し思いますね」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』