ソフトバンクの上茶谷大河は、先発、リリーフにフル回転の働きで、リーグ3連覇に大きく貢献した。
今季の上茶谷は先発で10試合、リリーフで26試合、合計36試合に登板して、91回を投げ、8勝3敗10ホールド1セーブ、防御率3.26だった。
10月5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏は、「リリーフから始まって、先発にいってもらってという中で、積み上げた数字。チームが苦しい時に彼がいなかったら、ここまでの数字はなかったかなと思いますし、頼りになりましたね」と評価。
斎藤雅樹氏も「シーズン中に先発やるのは、非常に大変なことだと思っているんですよ。球数を投げなきゃ行けないということですから。それができるというのは首脳陣としては助かっていますよね」と労った。
監督経験のある辻発彦氏は「よく中継ぎから先発に回ってフル回転で投げられるなとすごいと思いますよ」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』