ロッテとの練習試合で2本の適時打を放った侍ジャパン・西川史礁

練習試合
○ 侍ジャパン 10 - 4 ロッテ ●
<11月7日 宮崎>

 侍ジャパンは7日、『ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026』に向けてロッテと練習試合を行い、10-4で勝利した。

 侍ジャパンは初回、ロッテの守備のミスをつけ込み、渡部聖弥(西武)の3ラン、長谷川伸哉(西武)の2ランで5点を先制。2回も安打とロッテの守備のミスから西川史礁(ロッテ)、渡部、度会隆輝(DeNA)の適時打で3点を追加した。8-1の6回には西川が右中間にこの日2本目の適時二塁打、途中出場の山縣秀(日本ハム)が適時打が飛び出した。

 投げては先発・金丸夢斗(中日)が2回を無失点に抑えると、3回から登板した武内夏暉(西武)は1イニング目の3回に山本大斗に一発を浴び2回1失点。5回から登板した石田裕太郎(DeNA)が2回無失点、竹丸和幸(巨人)が1イニング目の7回に髙部瑛斗に適時打を浴びるなどで3点を失ったが、2イニング目となった8回は無失点に抑え、2回3失点。9回に登板した鈴木豪太(ソフトバンク)は1回無失点だった。

 侍ジャパンは8日も広島と練習試合を行う。

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