ソフトバンクは16日、日本ハムとの試合(エスコンF)に6-2で勝利。先発・上茶谷大河が6回100球・5安打・9奪三振・3四死球・2失点で試合を作り、自身4年ぶりの先発で白星を挙げた。
解説の笘篠賢治氏は「上茶谷君が先発と見たときにブルペンデーなのかなとわからないまま見ていました。本人は点取ってもらった後に失点してしまったと反省していましたが、6回2失点としっかりとゲームを作りましたから。久々の勝利で気持ち良かったでしょうね」とコメント。
解説の齊藤明雄氏は「(DeNA時代)器用なピッチャーで、フォームを変えたりと考えながら投げるピッチャーでした。ソフトバンクに移籍してフォームはすこし落ち着いたかなと…。右足に体重を乗せて、流れながらしっかり腕を振るといった感じで。いろんなボールも操れるんだけど、ここぞといったところで真っすぐとフォークボールと投げていましたね。リリーフから少し調整期間があったとはいえ、6回2失点は上出来じゃないかなと思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』