阪神の才木浩人は昨季自身初のタイトルとなる最優秀防御率を手にしたが、今季はリーグ最多の175奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得した。
奪三振率は規定投球回で到達した投手では唯一10(10.23)を超える驚異の奪三振力を誇った。
10月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏は「今年もですよね。三振がここで欲しい場面で三振が取れるピッチャー。相手からするとたまりませんね。低めのボールは消える魔球ですからね。追い込まれたら手がつけられない。追い込まれるまでに勝負しないといけないピッチャー」と舌を巻いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』