阪神の大山悠輔は、3番・森下翔太、4番・佐藤輝明の後を打つ5番打者として、リーグ2位の85打点、得点圏打率はチーム2位の.292と勝負強さを見せた。
10月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏は「森下と佐藤がものすごくクローズアップされて派手に活躍するんだけど、彼らが残したのを大山がしっかりバックアップして85打点あるので、前に2人あれだけ打点を稼ぐ選手がいるにも関わらず、5番が85打点を稼げる。2人の派手な活躍だけじゃなしに、大山のバックアップはすごく大きかった」と、その働きぶりを評価。
野村弘樹氏も「追い込まれてもしぶといヒットだったりというのがすごく感じる」と話せば、大矢氏は「印象に残っているのは犠牲フライをしっかり打っていた。すごく印象に残っていますね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』