8日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏が、西武のリリーバーについて言及した。
西武は日本ハムとCSファーストステージを戦う。笘篠氏は「短期決戦は勝つために、個人記録は度外視。その中で後ろの豆田、篠原が甲斐野にどう繋いでいくか。甲斐野にきっちり繋いでいく戦いになるんじゃないかなと。若い二人がキーポイントに挙げました」と豆田泰志と篠原響の2人の存在に注目。
番組MCを務めた野村弘樹氏は、「ウィンゲンターがいないだけに、甲斐野が後ろに回っているので7、8というところですよね。若い2人も確かにキーマンになりそうですよね」と同調した。
豆田は32試合に登板して3勝0敗4ホールド2セーブ防御率1.51、篠原は46試合に登板して3勝3敗31ホールド1セーブ防御率2.22の成績を残した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』