ヤクルトの左腕・山野太一は飛躍の1年になった。
山野は5年目の昨季までシーズン自己最多は勝利は25年の5勝だったが、今季は開幕から先発ローテーションの一角として25試合・162回1/3を投げ、12勝4敗、防御率2.33の成績を残した。
10月9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏は「1本立ちというか、チームのエースになりましたね。ワンシームというボールを多く投げて、抑える術を掴んだようですけど、スワローズって核になるエースピッチャーがいないとどうしても連敗が付きまとってくる。その中で山野が中心になってくれたと思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』