18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏と坂口智隆氏が、ヤクルト・山野太一について言及した。
山野は同日のDeNA戦に先発し、7回2/3・121球を投げ、4被安打、7奪三振、1与四球、1失点の好投で11勝目。シーズンの投球回数も148回1/3となり、規定投球回に到達した。
五十嵐氏は「良かったですね。今年のヤクルトの投手陣を支えているピッチャーなんですけど、ボールのキレ、低めの変化球の集め方、抑え方を今年掴んだ感じがしますよね」と評価。
坂口氏は「強弱をつけられるようになった。ギアを上げるところは上げられるし、そういうのもあって元々球はいいものがあったと思うので、そこの数字は立派だなと思いますね」と絶賛した。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「ゾーンの中で勝負できるようになりました」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』