18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏と坂口智隆氏が、ソフトバンク・正木智也について言及した。
五十嵐氏は正木について「1番バッターで長打が打てる。これまでのホークスと違った野球。打球スピードですよね。体も大きくして、しっかり振る力をつけた」と分析し、「コンタクト能力が大事だったと思うんですけど、今年完全に掴みましたね。元々期待されている選手、能力の高い選手であることは間違いないんだけど、去年が活躍したかと言われたらそういうわけではないので、何か誰かのスペースに自分が入る。そこで活躍し続けるのが、毎年活躍繰り返されているので、強さの要因。今年活躍した選手の中でポイントになる選手だと思います」と評価した。
坂口氏は「1番にどしっと座ってからチームの攻撃のバリエーションも上がりました。正木選手は1打席目凡退しても2打席目からの打率もすごく順応して高い。2巡目に入ってドカンというのもありますし、打線に勢いを与えられる。こういう選手が1番にいると強いよねというところですね」と話した。
正木はリーグ優勝したソフトバンクの1番打者として、ここまで打率.286、27本塁打、58打点、OPS.923の成績を残している。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』