ソフトバンクは17日、オリックスとの試合(京セラD)に7-1で勝利し、リーグ3連覇を達成した。17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』ではソフトバンクのリーグ優勝について解説の谷沢健一氏が「小久保監督は継投にしても打線の組み方にしても、調子のいい選手を優先的に使っていたのですが、調子のいい選手が本当に多かったですね」と話し、同じく解説の齊藤明雄氏は「調子が悪い人、大きな怪我人がいなかった分強かったですよね…。しかし選手の中には苦しかった試合もあったと思います。調子のいい選手、悪い選手もいて、でも怪我はさせたくないといった部分で、コーチ陣、スタッフも気遣いの部分では苦労したんじゃないかなと思いますね」とコメントした。
また番組MCの野村弘樹氏は「柳田が今シーズン久しぶりに規定打席到達したり、ベテランから若手まで野手、投手が活性していましたね」と振り返り、続けて「10ゲーム差つけばまたクライマックス変わってくるので、最後まで気を抜かないぞといった小久保監督のメッセージにも感じるものがありましたね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』