17日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、連敗を7で止めた首位・阪神について言及した。
広島と対戦した阪神は初回、先発・床田寛樹に襲いかかる。失策と四球で一、二塁のチャンスを作ると4番・佐藤輝明が床田のツーシームをライトフェンス直撃の適時二塁打、続く大山悠輔もスライダーを2点適時二塁打で3点を先制する。2回も2アウト走者なしから3連打で追加点を奪うと、4回に森下翔太の第34号2ラン、大山悠輔の第16号ソロで試合を決めた。阪神は7-2で勝利し、優勝マジックを13にした。
谷沢氏は「今日はクリーンアップですよ。初回の佐藤の追い込まれた後の低めのツーシームを引きつけながらバットのヘッドでライトオーバーを放つ。大山も変化球でしたね。全体的に序盤の得点を見て、床田のツーシーム、低めに落ちるボールを狙いにかかりましたよね。全体的にストレートよりも変化球狙いが多かったですよね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』