5日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、DeNA戦での阪神の5回の走塁について言及した。
1-3の5回一死二塁で近本光司がセンターフェンス直撃の当たりを放つも、二塁走者・元山飛優が三塁ストップでホームに返ってくることができず。続く中野拓夢の二ゴロの間に元山が生還したものの、このイニング1点止まり。試合はこのまま2-3で敗れた。
齊藤氏は「打つ方も今日の尾形のピッチングではそう簡単に打てないと思うんですけど、5回裏の元山の走塁ですよね。セカンドランナーですよね、近本が打った打球は完全にセンターが背走しているそれなのにタッチアップ、ハーフウェーにいて、一塁ランナーがサードに来たのかなというストップがかかっている。多分1点入って1点差になって、近本がサードへ行って、中野が犠牲フライで同点のプランがあったと思うんですけど、走塁ミスで同点が1点差に終わってしまった攻撃じゃないかな」と苦言を呈した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』