首位・阪神は前カードの2位・巨人との首位攻防3連戦を3連勝し、リーグ連覇に向けて視界良好だ。
直接対決に3連勝したことで、巨人とのゲーム差を4.5に広げたのは今後の戦いに向けて明るい。気になるのは、残り26試合でドーム球場での試合が僅かに1試合(9月12日の巨人戦)しかないことと、暑さ、そして天気が気になるところ。
ただ、現時点では9月、大型連戦は9月17日の広島戦から23日のヤクルト戦にかけての7連戦が最大。移動ゲームも12日の巨人戦(東京ドーム)、13日の中日戦(甲子園)、21日のDeNA戦(甲子園)、22日のヤクルト戦(神宮)だけ。12日、21日ともにデーゲームということもあり、ゆとりを持って移動できることも大きい。
9・10月は甲子園での試合が多く、阪神は残り26試合だがそのうち16試合が本拠地でのゲーム。ホームゲームが多いのは非常に心強い。球団初のリーグ連覇に向け、このまま突っ走っていきそうだ。