◆ 本塁打争いでは一歩リード
阪神がDeNAとの接戦を制した。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝利の立役者となった森下翔太の勝負強さを改めてクローズアップした。
初回、レフトスタンドへ飛び込む先制の第31号ソロを放つと、同点の9回には、追い込まれながらも右前へ決勝適時打を運んだ。この日は4安打3打点と大暴れ。先制点を奪い、最後は試合を決める一打を放つなど、まさに勝負どころで存在感を発揮した。
最終回の決勝適時打について、解説の片岡氏は「160キロを超えるストレートに対して、ある程度カットボールもマークしながら。ストレートに振り負けずに見事な勝負強さでした」と称賛した。
また、同じく4安打を放ち、打線をけん引した主砲の佐藤輝明についても言及。「タイガースの得点源ですから、この2人が打つと勢いがつく」とコメント。「場面によって軽打狙いに切り替える。佐藤選手もつなぐ場面はつないで決める場面は決めると、お互い意識しながらやっていけている。打線にこのような存在が2人いるというのはとても貴重」と主砲コンビの存在の大きさを強調した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』