7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。
佐藤は同日の中日戦、0-0の初回二死三塁の第1打席、先発・髙橋宏斗が1ボール1ストライクから投じた3球目のカーブをバックスクリーンに第23号2ラン。この一発で、25本塁打を放つリーグトップの森下翔太(阪神)に2本差に迫った。
大矢氏氏は「少し変化球が外から入ってきたボールですけど、佐藤の場合はいい日、悪い日が結構ある。第1打席がすごい明暗を分けると行ってもいいと思うんだけど、いいホームランが出て、自分の中でもこれでいけるなと手応えを感じた一発だと思うね」と分析。
斎藤氏は「自分の中でそんなに調子が良いとは思っていなかったと思うんですね。ここのところ打率も落ちてきましたので、ホームランが出るとまたいいきっかけになるのかなと思いますね」と予想した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』