21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏が、阪神・大山悠輔について言及した。
大山は同日のDeNA戦、4打席目まで無安打だったが、2-2の11回一死走者なしの第5打席、中川虎大が1ストライクから投じた2球目のフォークをレフトスタンドへサヨナラ本塁打。この勝利で阪神は優勝マジックを1つ減らして10とした。
斎藤氏は「4打席あんまりいいところなくて、どうなるかと思っていましたけど、高めのフォーク、落ちが悪かった。しっかりスイングを入れてホームランを打てるのが5番を打ってる大山の凄さかなと感じますよね。当然フォークが多いピッチャーですからもちろん頭に入ってたと思いますけどね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』