広島の床田寛樹が6日、FA権を行使することを表明した。
床田は今回の決断について、「この度、FA権を行使することを決めました。まだ悩んでいる部分もありますし、いろいろな話を聞いたうえで、しっかり考えたいと思っています」と語り、「球団から宣言残留を認めていただき、考える時間をいただけたことにとても感謝しています。カープでの10年間は、怪我もありましたが、その中でも使い続けていただいたことに本当に感謝しています。また、カープファンの皆さんの声援は、ピンチの場面で鳥肌が立つほど大きな力になっていました。これから家族とも話をしながら、後悔のない選択ができるよう、しっかり考えたいと思います」と感謝を重ね、熟考する意思を示した。