広島は5日、持丸泰輝と名原典彦の背番号変更を発表した。
持丸はプロ7年目の今季、4年ぶりに一軍出場を果たすなど、102試合に出場して、打率.183、6本塁打、18打点の成績を残した。背番号を来季から達川光男、倉義和、磯村嘉孝といった“捕手”が着けてきた40を背負う。
名原は今季途中に支配下登録を勝ち取ると、持ち前のガッツ溢れるプレーを武器に83試合に出場して、打率.247、3本塁打、16打点、6盗塁と成長の1年になった。背番号は今季まで持丸が着けていた57を来季から着ける。
▼ 背番号変更選手
持丸泰輝 『57』 → 『40』
名原典彦 『92』 → 『57』