15日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、同日の阪神戦に先発し、9回・120球を投げ1被安打、9奪三振、1与四球、無失点の完封勝利で4勝目を挙げた広島・栗林良吏、栗林を完封勝利に導いた持丸泰輝捕手について言及した。
佐伯氏は「流石の9回のピッチングという感じでした。見事でした。圧巻でしたね、今日のピッチングね。その中で、何がすごいかというと、初球ボールになったのが打者30人中4球だけ。あとは全部ストライクゾーンで勝負していく。32ピッチングも4人だけ」と称賛。
「その中で栗林選手の良いピッチングが見られたんですけど、キャッチャーの持丸選手も素晴らしい良いリードをしたなと。ピッチャーを完封するというのはどういう感じなのかなと。キャッチャー目線から高揚するものなのですか?」と番組MCの谷繁元信氏に振ると、谷繁氏は「ピッチャーが評価されるので、心の中ではものすごく喜んでいます」と回答。
佐伯氏は「栗林選手が首を振らないんですよ。持丸選手が栗林選手を操っているように見えた。見事なコンビだと思います」と絶賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』