ロサンゼルス・ドジャースは現地時間15日、ブレーク・スネル投手(33)が左肘の関節遊離体により15日間の負傷者リスト(IL)に入ることを発表。12日に遡って適用され、代わってチャーリー・バーンズ投手(30)が昇格している。
スネルは左肩の疲労により今季開幕に出遅れ、4月22日からマイナーで2試合にリハビリ登板。腰痛で離脱のタイラー・グラスノーと入れ替わる形でメジャーに復帰したものの、5月9日のブレーブス戦は3回5失点で初黒星を喫していた。
中5日で15日のエンゼルス戦に先発予定だったが、試合開始の数時間前に急きょ登板を回避。今季初戦からわずか6日間でILに逆戻りとなった。同戦には中継ぎのウィル・クラインが先発登板する。
代わって昇格の左腕バーンズは昨季途中まで韓国球界のロッテ・ジャイアンツで4年間プレーし、通算35勝をマーク。今季4月にカブスでメジャー復帰を果たした後、5月9日からドジャース傘下に加入していた。