● ドジャース 2 - 7 ブレーブス ○
<現地時間5月9日 ドジャー・スタジアム>
ドジャースの大谷翔平選手(31)が9日(日本時間10日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・指名打者」でフル出場。4打数1安打で3試合連続安打をマークした。チームは敗れ連勝は「2」でストップ。5失点KOのブレーク・スネル投手(33)は今季初黒星を喫した。
大谷はブレーブスの先発右腕・ストライダーと3打席対戦し、初回の第1打席は空振り三振。二死無走者だった3回の第2打席は追い込まれたあとのチェンジアップに体勢を崩され一ゴロに倒れた。
イニング先頭だった6回の第3打席は、2ストライクから95.6マイル(約154キロ)の内角直球にバットが空を切り3球三振。6回まで1安打無失点投球を披露したストライダーに抑え込まれた。
6点を追う8回の第4打席は二死無走者で救援右腕のロペス対戦。2ボール2ストライク後の高め直球を左前へ弾き返し3試合連続安打をマークした。この日は4打数1安打、2三振の打撃結果。今季の打率は.248、OPSは.813となった。
グラスノーの負傷者リスト入りに伴い、前倒しでの復帰登板となった今季初登板の先発・スネルは、初回から失点を重ね3回6安打5失点(自責点4)の内容で今季初黒星。ドジャース打線は無得点のまま迎えた9回、5番・パヘスの9号2ランで完封負けは回避したものの、完敗で連勝は「2」で止まった。