オリックス・山中稜真(C)Kyodo News

 日本野球機構は14日、『SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞』の3・4月度受賞選手を発表。東地区は繁永晟内野手(楽天)、中地区は廣沢新太郎外野手(ハヤテ)、西地区は山中稜真捕手(オリックス)が受賞した。

 繁永は3・4月度、30試合に出場して、東地区トップの33安打、得点圏打率は東地区2位の.393、打率は4位の.303をマークした。廣沢は3・4月度、25試合に出場し、中地区トップの打率.344、33安打、得点圏打率.375を記録。山中は3・4月度、28試合に出場し、西地区トップの打率.302、32安打、出塁率.367の成績を残した。

 なお、受賞選手にはファーム・リーグから記念品、株式会社SMBC信託銀行から賞金が贈られる。

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