オリックスは9日、平野佳寿投手が今季限りで現役引退することを発表した。
平野は05年希望入団枠でオリックスに入団し、1年目の06年に26試合・172回1/3を投げ7勝11敗、防御率3.81の成績を残すなど、09年まで先発を務めていたが、10年からリリーフに配置転換。11年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを手にすると、13年から抑えに転向し、14年に最多セーブのタイトルを獲得。
18年から3年間メジャーでプレーし、21年にオリックスに復帰。21年から3年連続20セーブを達成し、オリックスのリーグ3連覇に貢献。25年4月3日のロッテ戦で、通算250セーブを達成。今季はここまで2試合に登板して、1ホールド、防御率4.50だった。