◆ 大矢氏「立ち上がり苦労しているのでね」尻上がりに持ち味発揮
オリックス・東松快征が22日、ロッテ戦に先発登板。5回86球・4安打6奪三振4四球3失点でプロ初勝利を挙げた。
初回に1失点、2回に2失点と苦しむも、尻上がりに持ち味を発揮した東松。22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「3年目の21歳。この勝利をきっかけに頑張ってほしい。真っすぐも150km出て、楽しみな投手だ」と語ると、解説の佐伯貴弘氏は「昨年デビューした投手だが、トータルの数字はまだちょっとよくないんですよ。その中でこの時期に先発として投げる意味というのをもっと分かって、そしてこれを糧に来年躍動してもらいたい。まだ気になる数字もたくさんあるので」と激励を送った。
もう1人の解説・大矢明彦氏は「今日も立ち上がり苦労しているのでね。3点取られちゃったけれど、野手がファインプレーしてくれたり点を取って頑張ってくれて、勝ち投手になれた。やはり野球のよさがすごく感じられた勝利だと思う」と分析。真中氏は「オリックスの宮城大弥がちょっとタイプが似ているので、参考になる投手がいる。ぜひ頑張ってほしいですね」と期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』