◆ 終盤に見せた粘り「嫌な雰囲気を与えられたかもしれない」
西武は22日、ソフトバンクと対戦し5-6で敗れた。8回に平沢大河が松本裕樹からソロ本塁打、9回に外崎修汰が杉山一樹から2点本塁打を放つも、反撃はここまでだった。
ソフトバンクとのゲーム差は「10.5」となるも、終盤に粘りを見せた西武。22日のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「西武はちょっと痛い敗戦だったが、今日はソフトバンクの強力なリリーバーから得点を取れた。CSもあるので、この辺から打っといたのはいい材料かなと思った」と振り返ると、解説の大矢明彦氏は「ソフトバンクが勝ちパターンの投手をつぎ込んでくる状態になったが、簡単には抑えられずに追いすがっていって、負けずに本塁打で得点を重ねていけたというのは、西武にとっては負けたが手応えをちょっと感じられた試合ですね」と分析。真中氏も「嫌な雰囲気を与えられたかもしれませんね」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』