11月6日は、東浜巨が広島へ無償トレードされるというニュースで幕を開けた。また、去就が注目されていた床田寛樹は、宣言残留を認められる形で国内FA権の行使を表明した。
床田は「カープでの10年間は、怪我もありましたが、その中でも使い続けていただいたことに本当に感謝しています。また、カープファンの皆さんの声援は、ピンチの場面で鳥肌が立つほど大きな力になっていました」とこれまでの感謝を述べた上で、「いろいろな話を聞いたうえで、しっかり考えたい」と熟考する意向を示した。
他には昨年オフに阪神にトレード移籍した伏見寅威がFA権を行使せず残留を発表。来季も同球団でプレーすることを誓った。
11月6日のストーブリーグは以下の通り。
▼ ソフトバンク
東浜巨 広島へ無償トレード
▼ 阪神
伏見寅威 海外FA権行使せず残留
▼ 広島
床田寛樹 国内FA権行使