阪神は4日、木浪聖也選手がFA権を行使せず残留することになったと発表した。
木浪は球団公式ホームページを通じて「このたび、FA権を行使せず、来年もタイガースでプレーすることを決断しました。あらためて、これまで携わっていただいた全ての関係者の皆様に感謝を伝えたいと思います。そして、チームメートやファンの皆様とともに、もう一度日本一を目指して戦いたいと思います。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いします」とコメント。
木浪は18年ドラフト3位で阪神に入団し、1年目から113試合に出場。20年以降は出場機会を減らしていたが、岡田彰布氏が監督に就任した23年にショートのレギュラーに再定着し、127試合に出場して、打率.267、1本塁打、41打点と阪神のリーグ優勝・日本一に貢献。今季は64試合に出場して、打率.211、1本塁打17打点だった。