日本シリーズが終了し、にわかに動き出したストーブリーグ。
文化の日で祝日となったこの日も、午前中から大きな動きがあった。10時過ぎに楽天からロアンシー・コントレラス投手と宋家豪投手の2027シーズンの選手契約を結ばないこととなり、退団が決まったと発表。宋家豪は16年に育成選手として入団し、2年目の17年に支配下選手を勝ち取ると、同年5試合に登板。翌18年から7年連続で40試合以上に登板し、21年には63試合に登板して24ホールド、7セーブ、防御率2.63の成績を残した。25年以降は25年が10試合、今季は18試合の登板にとどまった。
お昼には西武の育成のチャッゼ・フレッド投手、カルロス・トーバー選手に来季の契約を結ばないことを通告したと発表。両選手ともにファームでの出場がなかった。
午後は日本ハムのサウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ選手の退団が発表された。
11月3日のストーブリーグは以下の通り。
▼ 西武
フレッド 退団
カルロス 退団
▼ 日本ハム
ラオ 退団
カストロ 退団
▼ 楽天
コントレラス 退団
宋家豪 退団
▼ 広島