阪神は2日、佐藤輝明選手のポスティングシステムによる移籍交渉の手続きをメジャーリーグベースボール(MLB)へ申請し受理されたと発表した。
佐藤輝明は20年ドラフト1位で阪神に入団。1年目の21年に24本塁打を放つと、プロ入りから3年連続で20本塁打以上を放ち、23年は打率.263、24本塁打、92打点の成績を残し、阪神のリーグ優勝・日本一に貢献。
25年には40本塁打、102打点で自身初の本塁打、打点のタイトルを獲得し、リーグMVPを受賞。今季は打率.306、39本塁打、106打点で三冠王、さらに165安打で最多安打に輝くなど、阪神のリーグ連覇の立役者になった。