サンディエゴ・パドレスは現地時間1日、松井裕樹投手(30)がオプトアウト権を行使せずに残留すると発表した。2年総額1350万ドルの契約が残り、来季終了後にもオプトアウト権が含まれている。
メジャー3年目の松井は左脇腹痛により今季開幕に出遅れるも、5月に復帰してから54登板で64回を投げ、5勝1敗11ホールド、防御率1.83とキャリアハイの好成績をマーク。ポストシーズンでも5登板で自責点無しと好投を見せた。
松井と同じ救援左腕のワンディ・ペラルタは年俸445万ドルの選手オプション、カイル・ハートは同250万ドルの球団オプションにより残留が決定。一方、球団オプション破棄のニック・ピベッタに加え、グリフィン・キャニング、ルーカス・ジオリト、ミゲル・アンドゥハーの3選手は相互オプションが成立せずにFAとなった。