サンディエゴ・パドレスの松井裕樹投手(30)が現地時間6日、ブリュワーズとの地区シリーズ第3戦に3番手としてリリーフ登板。3連投で5回表に登板し、逆転のピンチを切り抜けた。
シリーズ0勝2敗と後が無いパドレスは3回裏に2点を先制したが、直後の4回表に先発右腕ニック・ピベッタがソロ本塁打を浴び、5回表に一死二、三塁のピンチを作って降板。2番手右腕ジェーソン・アダムが1番チョウリオに同点の左犠飛を打たれ、2対2の同点に追い付かれた。
さらに二死満塁とピンチが続いたところで松井が起用されるも、4番トゥラングを遊ゴロに打ち取って火消しに成功。その裏、先頭打者ジェーク・クロネンワースが右越えのポストシーズン1号ソロを放ち、再びリードを取り返した。