◆ 今江氏「勝ちパターンの中継ぎ投手から打ったというのは自信になる」
オリックスの5年目・池田陵真が23日、ロッテ戦の8回に鈴木昭汰からプロ初本塁打を放った。
この一発が値千金の決勝弾となった池田。23日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「プロ1号が貴重な1点ですからね」と語ると、解説の谷沢健一氏は「小兵だが非常に腕っぷしが強いというかね、こういう選手というのは今後レギュラーになってどんどん経験を積んでくれば味が出てくるよね」と、171cmと小柄ながらも力強い打撃を見せた池田を評価。高木氏も「パンチの効いた選手になりそうですよね」と同調した。
もう1人の解説・今江敏晃氏は「持っている、持っていないとかよくあるが、今日の初本塁打1本でチームが勝つんですから、持ってますよ。しかも勝ちパターンの中継ぎ投手から打ったというのは自信になるし、ここからオリックスのレギュラーを本当に取っていく…まあ本人も言っていたが成長というね、まだまだ若いので。でもこの本塁打をきっかけにして、もっと頑張って努力もして結果を残してほしいと思う」と、さらなる活躍に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』