中日・井上一樹監督 (C)Kyodo News

 14日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と五十嵐亮太氏が中日打線について言及した。

 中日は同日に行われたDeNA戦に0-0の引き分け。DeNAとの3連戦は1得点しか奪えず、この日は16三振。現在21イニング連続無得点だ。

 大矢氏は「ご覧の通りと言ったら失礼なのかもしれないですけど、自分の形で打とうとしすぎているよね。相手がどう攻めてくるかとか、状況をよく自分の中で噛み砕いていく。もうちょっと点に繋がるバッティング。今日も三振16個だよ。追い込まれてボール球に三振は多少はいいのかもしれないけど、カウント球のどうして振るのというのをピッチャーを楽にしちゃうからね。気になりました」と苦言を呈した。

 五十嵐氏は「どう見るかですよね。しっかり振ってはいるので、ある程度長打を意識して、これでも良いと思って、選手がゾーンを見極められるのかを待つのかと、ピッチャーからしたらボール球を振らそうと思って投げているところを振ってきている。良いボールと言ったら、いいボールなんですけど、同じ空振り三振が多いとなったら、何か変えなきゃいけないですよね」と話すと、直後に大矢氏は「ピッチャーが可哀想だよ」と嘆いていた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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